SOUND / SPACE / CHANGE

防音の変化を、
見えるかたちに。

同じ場所で、同じ音を。対策前と対策後を測って比べましょう。

現在の音の大きさ

待機中
—dBFS

校正前は、マイク入力の相対値を表示します

−100−500 dBFS
区間平均 Leq—
A特性平均 FFT推定—
最大 約85 ms区間—
00:0030秒の測定

未校正

測定の条件

同じ条件で、もう一度
測定開始時に入力の状態を確認します

測る前に マイクを指で覆わず、端末を固定してください。会話や風を避け、音源の音量・距離・向きを前後でそろえます。

FREQUENCY PROFILE

どの高さの音が、大きい?

測定区間の平均・周波数補正なし
測定のしくみと、数値の読み方

目安を測るための初期版です。 未校正のdBFSはデジタル入力の相対値です。校正後のdB SPLも推定値で、端末の自動処理やマイクの周波数特性による誤差は残ります。

帯域は31.5 Hz〜16 kHzの1/1オクターブ。16,384点FFT・Hann窓・50%重なりで解析し、窓のパワーを補正して帯域内エネルギーを合計します。帯域境界は中心周波数÷√2〜×√2の近似です。規格適合の認証はありません。

全体Leqは全サンプルの二乗平均、最大値は約4,096サンプル区間のRMSの最大です。A特性平均はFFTパワーへのA特性補正による推定で、Fast/Slowの時間重み付き表示ではありません。帯域平均はFFTフレームによる推定のため、全体Leqと完全には一致しません。

校正は全体の感度を合わせる単一補正です。周波数別の偏りは補正しません。自動処理を無効化できない端末、低い音、小さな音、音割れがある場合は比較の信頼性が下がります。画面を離れたり消灯した場合は測定を終了します。

音声の録音・送信は行いません。測定値と条件だけを端末に保存します。ブラウザのデータ削除や公開ドメインの変更で記録・校正値を利用できなくなるため、CSVを保管してください。

CALIBRATION

基準の音に、感度を合わせる

同じ定常音を基準騒音計と並べて10秒以上測り、終了してください。基準器はZ特性(周波数補正なし)にそろえます。1 kHzの基準音も使用できます。

スマホに校正器を近づけるだけでは既知の音圧になりません。専用アダプターで正しく結合できる外部マイクを除き、基準騒音計との比較を使ってください。

新しい校正値は、次の測定から適用します。終了済みの結果は変更しません。